好きです西野くん!

後悔と再び

絵里side


…学校行ったらきっと有華になんて言おう。


こんな泣きすぎて目が腫れた顔見たらきっと、根掘り葉掘り聞かれるはず。


休みたかったけど、あと3日で夏休みってこともあり。休めなかった。


仕方なく、学校に行くことにした。


教室に、入った瞬間案の定真っ先に有華が飛んできた。


「絵里〜。昨日突然っ…って何その顔!?どうしたの??」


私は心配されまいと、無理に笑顔を作った。


「あ、あははっ。ちょっと色々とねっ」


「絵里。1時限目サボるよ!」


「え?だめだよっサボりは「硬いこと言わない!ほら行くよ!」」


有華に手を引っ張られ図書室へとやってきた。







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