"好きです" 伝える3秒前
川村先輩が少し不思議そうな顔をして挨拶を返す。

「こんにちは。えっと、、、」


覚えてないか。

そりゃそうだよね。。

ちょっとぶつかっただけだもん。


「あの、入学式の日に先輩にぶつかってしまって、、、」
< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

婚約指輪

総文字数/5,668

恋愛(オフィスラブ)36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
指輪を売る側の私は 一生もらうことはないのかな... もっとあなたといたかった。 あなたは絶対に私には振り向いてくれない。 それでもあなたが幸せなら。。。 それなのに、 どうしていなくなっちゃったの.....? ーーーーーー 私の1作目の小説に出てくる女の子の未来です。 どちらからでも読めます。 『手紙』も合わせて読んでいただければ、 より楽しめると思います。 ぜひ、最後までお付き合いください。 2017.3.23~
こんなにも君が好き

総文字数/14,791

恋愛(純愛)107ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妥協彼氏。 ずっとそう思ってた。 あの日までは。 2017.3.10~3.22

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop