お前は俺が守る

「お前は?名前」

「私は、三波光莉」

「ふーん、光莉かぁ」

「な、なんですか、、」

「別に...」

その顔は何かを企んでいるみたい。

もー!なんなのよ!!いや、私の方が変か、、
いきなり部屋に入れちゃうし...って!

さっきのこいつの裸姿を思い出す。

「何?顔赤いけど、まさか、変なこと考えてたんだクククッ」

腹を抱えて笑っている。

くそー!!!

「か、考えてないし!」

一発叩こうとしたら手を遼によって簡単に止められた。

「なっ」

「あんた過去になんかあった?」
< 24 / 79 >

この作品をシェア

pagetop