なんで何でも優しいの
出会い☆光輝side
.+*:゚+。.☆君との出会い.+*:゚+。.☆ 光輝side

目の前で女の子が倒れた

すかさず俺は受け止めた。

「危ない!危ない!!」

車に引かれるとこだった

『危ないじゃないか!!気をつけろ!!』


すみません...と言いながら、彼女の様子を伺った。
隣のクラスの女の子だ。何度か顔は見たことがある。

名札が付けっぱなしだ。
(前谷....サン......この間の子...か...。)

実はいうとこの間、猫と遊んでいるのを目撃。

不覚にも、かっ...可愛かった。


「ん...?」

前谷さんが目を覚ました。

俺は一応怪我はないか聞いた。

「えっと......ま...前谷さん?だっけか、大丈夫?」

彼女は不思議そうな顔をしながらも答えた

「ありがとうございます。お陰様で(^-^)」

良かった。ひとまず安心...っと。

まずは自己紹介からだよな。

「良かった(^-^)あ、俺は高橋光輝。よろしくね。前谷さん。」

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