週刊誌ライター
第67章
     67
 社での勤務は続く。


 何かと疲労はあった。


 だけど、あたしも記事執筆に乗っている。


 実際、多少疲れていても、バリバリと仕事をしていた。


 街は冷え込む。


 雪が降る日もあった。


 電車で通勤しているので、寒い日などは辛い。


 食事はきちんと取っている。


 朝はトーストにコーヒーだから、量は少ないのだけれど、昼間や夕方しっかり食べていた。


 ずっと記事を綴っている。


 合間に取材に出かけたり、雑用をこなしたりしながら……。


 暇がないのだ。
< 247 / 902 >

この作品をシェア

pagetop