週刊誌ライター
第71章
     71
 1月も下旬が近くなると、晴れの日と、曇りや雪の日が混じるようになる。


 寒い。


 社のフロアには暖房が利いていても、手足は温まらない。


 それに疲れもあった。


 相変わらず夜は起きていて、午前2時に休む。


 そして翌朝は午前6時起床だ。


 まあ、別にいいのである。


 社で合間に仮眠を取るのだし……。


 確かに冬の寒い日は苦手だ。


 通勤するのでさえ、億劫である。


 社では仕事を続ける。


 パソコンに向かいながら……。

 
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