週刊誌ライター
第105章
     105
 連休明けからも、通常通り仕事だった。


 疲れてしまう。


 幾分肌寒い日が続いたのだが、陽気は初夏だった。


 ずっとパソコンに向かって、キーを叩く。


 夜は遅かった。


 午前2時まで眠らない。


 ようやく寝付いたと思ったら、朝だ。


 コーヒーを一杯淹れて飲み、出勤する。


 疲労が溜まっていた。


 もちろん、職場では休憩時間以外、休む暇はない。


 まあ、慣れれば、平気なのだけれど……。


 慢性的に過労で、ストレスが溜まり続けている。

 
< 378 / 902 >

この作品をシェア

pagetop