週刊誌ライター
第123章
     123
 街に2日間ほど、とんでもない大雨が降って、梅雨明けした。


 豪雨は何かと恐ろしい。


 あたしも怖い思いをしながら、過ごした。


 そして7月も第2週を迎え、うだるような暑さとなる。


 オフィスにいて、パソコンで記事を作っていく。


 疲れは溜まっていた。


 ストレスと共に。


 ただ、仕事となると、手を抜けない。


 ずっとキーを叩く。


 執筆というより、作業だ。


 お昼になると、食事休憩がある。


 相変わらず、ランチ店には独りで行っていた。

 
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