週刊誌ライター
第130章
     130
 平日はずっと仕事に出かける。


 連日、疲れていた。


 心身ともに。


 記事の執筆量は、以前よりも増えている。


 責任も増していた。


 あたし自身、文章を書くことは好きだ。


 ライターとしては十分適性がある。


 ずっとパソコンに向かい、記事を打っていた。


 まあ、今のところは何とか大丈夫だ。


 幾分、仕事量が過剰気味でも。


 休日は寝てばかりで、二度寝三度寝など、ずっと眠っている。


 平日、睡眠が取り足りてないからだ。

 
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