週刊誌ライター
第141章
     141
 連日、変わらずに勤務していた。


 疲労が溜まっている。


 だが、記事の執筆は続けていた。


 社の公式ツイッターへの書き込みも、である。


 基本的には、ずっとパソコンのキーを叩く。


 別にいいのだ。


 あたし自身、何かしらの痛みを抱え込んでいても、いつかは癒えるのだし……。


 そう思っていた。


 お昼などにランチ店で食事を取っても、3時間ぐらい経てば、またお腹が空く。 

 そんな状態が続いていた。 


 何せ、フル稼働だからだ。


 日々ずっと。

 
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