週刊誌ライター
第158章
158
 毎朝、起きてコーヒーを一杯淹れ、飲んでから出勤する。

 夜が休まらない。

 相変わらず、眠るのは午前2時である。

 疲れていた。

 体も心も共に。

 だが、会社には行く。

 フリーになれば、ほとんど在宅でパソコンに向かうことになる。

 早くそうなりたかった。

 まあ、それまでが大変なのだろうが……。

 日中はとにかく仕事に追われる。

 別にいいのだった。

 暇なよりは、忙しい方がいい。

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