週刊誌ライター
第183章
     183
 街は暖かいことが多い。

 休日は寝て過ごし、平日は通常通り社に行く。

 疲れはあった。

 6時間睡眠で、社では仮眠を取る。

 仕事は大変だった。

 ずっとパソコンに向かう。

 キーを叩き続けた。

 終電が出る間際ぐらいまで、社に居残っている。

 帰り着くのが午前零時前とか、だ。

 毎日、贅沢に時間を使っているのだが、雑用が無駄だった。

 会社員だと、そういったことがある。

 仕方ないのだ。

 
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