週刊誌ライター
 食事などにも行きながら……。


 一日に4食とか、5食ぐらい食べていた。


 食べないと、力が出ないのだ。


 午後11時過ぎとかまで残業して、それから電車で帰るのだし……。


 でも、こんな疲労の毎日も無駄にはなってない。


 必ず、役に立つ。


 そう思っていた。


 もちろん、今の仕事に対して、不満の類はあるのだが……。


 それに、いろいろと抱え込んでいることもある。


 なかなか、相談できる人間もいなくて。


 奮闘していた。


 たとえ、孤立していても……。





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