高嶺のよわしくん

プロローグ




〜*〜ある日のモブトーク〜*〜



「ねぇ、聞いたぁー?白鳥くんまたスカウトされてたんだってー」


「知ってる知ってるー、今度はモデル事務所だって〜校門のところで名詞渡されてるの見ちゃった」


「やっぱかっこいいよねー白鳥くん。あんな彼氏がいたらもう人生言うことないよー」


「私たちには到底手の届かない存在って感じ?まさに王子様と庶民だもん」


「むしろ遊びでもいいから一回抱かれたい笑」


「わかるー笑」


「ドSな王子様って感じがたまらないよねー」


「あ、でもわたし的には普段クールなのに時々見せる笑顔がやばい!」


「体育の授業のときのへそちらとかね」


「あんたどこ見てんの変態みたいー笑」


「でもわかるでしょ?」


「わかるけどね笑」


「けど今年は同じクラスになれなかったからなーもう学校来る気なくなるわー」


「まじそれなー」










「はぁ〜。白鳥くんって一体どんな女の子に

恋するんだろう?」







〜fin〜
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