妖怪さんと同居生活?!

雪曰く、舌触りが苦手なのだそう。

いなり寿司おいしいのになー‥  

そんなことを考えながら作っていると、
いつのまにか起きていたらしい雪が階段を降りてきた。

「おはよ、苺…」

「おはよー、雪。ご飯もうすぐ出来るから待っててくれる?」


すると雪はふらふらっとこちらに近づいてくると後ろから私に抱きついた。

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