星の数の涙
未来

君と僕の出会い

君との出会いはとんでもなく

普通だった___

隣の席になっただけだった

特に進展も無しに2週間ほど

たった頃だった。

「ねぇ。宮本くんもその本好きなの?」

いきなりなんだ?

「まぁ。」

「私もそれ持ってる。面白いよね。」

「うん。」

いきなりなんだったんだ?
もっとなんか話題無かったのかよ。

この時話したことで僕はあんな事になるなんて予想もしていなかった。。。

あと1年。。。
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