希龍&狗竜 VS 狂響
綺羅Side 〜in2番街〜


大和「ちっ、ここら辺の奴らうぜぇー」

2番街は治安が良くないないらしく、ちょくちょく絡まれて、とにかくうざい
ついでに大和もうざい


綺羅「本当、雑魚がいっぱいだね」


蓮「無駄な喧嘩悪すなよ?大和」


大和「なんで、俺だけなんだよ!」


澪「大和が一番喧嘩っぱやいじゃん、ね?」


綺羅「そうそうー」

すぐ頭に血が上るからダメだよね〜
喧嘩は冷静にならなくちゃ

澪「裏路地…ここだな」


大和「あいつ、いっつもいきなり出てくるよな」


BLACK CAT「どうも、ご無沙汰してます。神崎組の皆様」


澪「本当(笑)相変わらずいきなり出てくんだな」


BLACK CAT「そうですか?今回は、久保田組についての情報で宜しかったですか?」


澪「そうだ」


BLACK CAT「では、ご説明させていただきます。黒田組の構成員は300人ほど、幹部が5人です。組長の名は久保田斉次 クスリ・レイプなどを好む組です。久保田組のアジトの地下室には、密入された違法な武器や宝石などがあるそうです。」


蓮「へぇ、じゃ警察にでも突き出すか」


BLACK CAT「それが宜しいかと。潰しになられる際は、拳銃の扱いが特に上手い者が3人おられます。組長の右腰には愛用中の拳銃が入っているのでお気をつけ下さい。情報は以上になります」


澪「ふーんなるほど、地下室が気になるな」


蓮「まぁ、この程度の組なら俺らだけで大丈夫だな」


澪「BLACK CATありがとうな!金はいつもの通りに」


BLACK CAT「ありがとうございます。では失礼いたします。」



BLACK CATがいなくなった後、僕達の間に一瞬でピリピリとした空気が漂った



この独特な空気は澪が総長&組長モードになった時に流れるもの


もし今普通の人がここを通ったら一緒で気絶してしまう程の殺気



正直僕らでもキツいと思うほど



でも、当の本人はこれで半分も殺気出してないって言うんだから驚きだよね










澪「お前等、今から久保田組潰すぞ」




幹部「了解」

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