恋を教えてくれた君と恋を思い出させてくれた君。
相談
──高校一年の夏休み。

私は家の事情により、おばあちゃんの家に泊まっていた
LINE民というものをやっていた私。

LINE民とはグループを荒らす荒らしユーザーであったり、それに対する対荒らしユーザーのこと。

私は両方共をやっていた
複数のグループに所属し、そのうちの一つが黒猫団というグループで。
その団体には支部というものが存在しており、私も自分の支部を持っていて
10人という少人数ながら浮上率も高く雑談もよくしていた。

私『おはよー』

龍崎『おはよー、早いね』

私『龍崎もね!』
< 1 / 18 >

この作品をシェア

pagetop