不死身の僕と白い少女、黒い化け物と哀れな私
過去の過ち
僕はかつて過ちをおかしたんだ。




沢山悪いことをした。




僕はある日森に散歩をしていたら
羽が生えて髪がながい人とあった



彼は自分のことを「神」となのった。



僕は信じてはいなかった。







「神」は僕をみて怒ったんだ。
「神」は僕にこう言った。



「哀れな少年よ、お前はもう人ではない。ただ化け物だ。」



「…」

僕は黙った。



そんな「神」は僕を睨みこういいはなった


「お前の心ように、白い髪も肌も瞳も黒くしてやろう。そうして一生死なずに過ごせばいい。」





僕はただ神をみつめることしかできなかった






神は右手を振り上げた。



振り上げた時僕はなぜか眠くなり寝てしまった。


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