哀姫―アイヒメ―II



志「でも海あるジャーン?」







羽「ジュースあるジャーン?」








宇「綺麗な花いっぱいあるジャーン?」










志・羽・宇「「「超最高ジャーン?」」」








ジャンジャンルうるさい!








三段階で来ないでよ!!








白「ま、優さんが決めたことだから。我慢しろ紅羽。」








優のせいか...。









後で絞める★








クラス「「「(なんか、オーラ黒い!!?)」」」








絶対、私が暑いの嫌いだって知っててやっただろ。









本当にムカつく...。








白「ほら、沖縄だぞ?沖縄。綺麗な海も、あるんだし楽しむぞ。」








そうか、海あるもんね。









涼しいか。








『よしっ!皆遠足楽しむぞー!!』








志・宇・羽「「「オー!!」」」








乗ってくれたのは3人だけだった。









後の人たちは...。









奏「くだらね...。」







夏「あはははは...。」








静「うち、暑いの嫌いなんだニャー...。」







麗「私もですー。」







亜「嫌だな…沖縄...。」








優「そうね亜美...。」







などなどと。








反応薄いよっ!!!








楽しまなくちゃ!!!







蓮「ていうかよー。沖縄の海行くんだったら女ばっかじゃねーか。うえっ...。」








アンタは、女が嫌なだけかい!








紫「俺も嫌だねー。」








紫暮もなんだ。







いがーい。




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