いつかまた。【完】



俺はその時から兄貴に感謝しかできなかった




でも俺は罪悪感も芽生えた



俺が兄貴の夢をダメにしてしまったと…



だけど兄貴はそんな俺に気を使い



"俺はお前をあんな環境に置いときたくなかった、だからお前は何も気にするな"




と何回も言ってくれた





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