クレナイ姫
ーーーーーー二時間目


信「じゃあ次は、このm 來「遅れましたぁ~!!!」、、、おい、來斗。(怒」


來「すっすまん!唯が眠そうだったからゆっくり来たんだよ。



信「唯か。なら仕方ねぇな。次はねぇぞ。」



ああ、ありがとう。と自分の席に座る來斗。



零「(以外と席、近かったんだな。)」



それより。また"唯"か、、、。



零「來斗、唯って誰だ?」


來「ああ。唯は今日からお前らと一緒でこのクラスに転校してきた天使のことだよ。あ~!早く唯に会いてぇ‼」




転校してきたならこのクラスにいるはずだろ?



來斗に聞こうとしても、んでんで、唯が~!と聞けねぇ。


そんなに可愛いのか?それなら俺らの耳にも入ってきてるはずなんだがな。



俺たちはその"唯"に会えるお昼休みまでを楽しみに過ごした。





ーーーーーー四時間目

來「俺、いくとこあるから。」


來斗はそう言って四時間目が始まって早々に教室を出ていった。






『ピンポンパッ「桜麗幹部。至急理事長室まで。静かに扉を開けること。開けないと、、、。」ブチッ』




全「(光さん(理事長)(光)、いろいろ突っ込ませてくれ。)」 



学校の生徒、職員関係なく心が揃った瞬間だった。






雅「ハァー。取り敢えず、行きますか。」




そうだな、と俺たちは今朝行ったばかりの理事長室へと急いだ。











ーーーーーーIN 理事長室




俺たちは理事長室前の廊下に来たとき、中から微かに來斗の声が聞こえた。




零「(そういやさっき行くとこあるって言ってたけど、理事長室だったのか。)」



雄哉「あれー?來斗の声が聞こえる~!なんでなんでぇ~?」





うるさい。





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