Love☆Life



『…っ

だ、だから
何でもないです…』

有岬さんの顔から目を離すと毛布が落ちていて
彼の整った上半身があらわになっている

『…っ!』

目を反らしたくても反らせなくて
ギュっと目を瞑っていると

「俺が当ててやろうか?
…茉莉…?」

耳元でそう囁かれた後

『…ッ、ひゃっ!?』
耳にザラザラと湿っぽい感覚がして


目を見開くと
有岬さんがニヤっと艶っぽい笑みを向けて
舌をだす

---!?
な、なめられたッ!?





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