Love☆Life


『…っ!?
な、なんで!?…ヤダッ!』

「じゃあ、キスしていいんだ…?」

意地悪に笑って顔を近づけてくるソイツ

『…ッ…』

「イヤなら早く呼んで?

…それとも、キスされたい?」

そう言ってまだ少し熱っぽい手で私の頬を挟んで
さらに顔を近づけてくる


唇まで後、数センチ…

彼の吐息が顔にかかる…

…っ

『ッ…け、…けぃ…』

「何?聞こえない。」

っ、絶対聞こえてるのに!

『っっ…慧!』


< 17 / 38 >

この作品をシェア

pagetop