ラブ・マスター? 【ラブレッスン番外編】
由宇さんといることが楽しくて、調子に乗った俺は、内面も変えていこうと由宇さんに提案していた。
部長にはそんな風に迫って欲しくないって当然思っていたけれど、
内面を変えるとか、そんな理由がなくちゃ由宇さんにもっと近づけないから。
拒否の言葉を口にする由宇さん。
それに構わず強引に、由宇さんとの距離を縮めて、じっと目を見つめた。
固まったように動かなくなった由宇さん。
本当にイヤだったら最初の頃みたいに殴られてるはず。
手をあげないって事は、そんなにイヤじゃないって事だ。
近づいてく顔と顔。
目の淵を赤くしてるその顔に、どんどんと沸いてくる欲望。
由宇さんがギュッときつく目を閉じた。
ドクン…
胸が大きく音をたてる。
このままキス、してもいいってそういう事?
部長にはそんな風に迫って欲しくないって当然思っていたけれど、
内面を変えるとか、そんな理由がなくちゃ由宇さんにもっと近づけないから。
拒否の言葉を口にする由宇さん。
それに構わず強引に、由宇さんとの距離を縮めて、じっと目を見つめた。
固まったように動かなくなった由宇さん。
本当にイヤだったら最初の頃みたいに殴られてるはず。
手をあげないって事は、そんなにイヤじゃないって事だ。
近づいてく顔と顔。
目の淵を赤くしてるその顔に、どんどんと沸いてくる欲望。
由宇さんがギュッときつく目を閉じた。
ドクン…
胸が大きく音をたてる。
このままキス、してもいいってそういう事?