* World glasses *+Story of bonus

初めが肝心

さっき彼女が言った言葉
確かに聞こえた告白

ベンチで寝ながら
どんな夢を見ているのか?

彼女を後ろから抱きしめ
俺から逃げない様に
羽交い締めにしたい。

俺以外を見るな
話すな
考えるな
どんだけ独占欲強いんだか…

彼女ですらないし、
俺は相手にもされていない。

いっそ冷たくしょうか?
俺が何しようが、
全く関係ないと思う

どこで間違えたのか?
こんなに 必死になる事なんて
多分もうない。




『君が本当に好きなんだ‼』






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