午前0時のシンデレラ


……枕元の時計は、午前0時を過ぎていた。


0時を過ぎれば魔法の解けるシンデレラは、魔法が解けないまま俺の腕の中にいた……。


現実に押し潰されそうにもなっていた俺を、君との出会いが救ってくれた……。


……愛してる、君を。

俺の、たった一人のシンデレラ……栞……。






-End-





< 135 / 171 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop