会いたい、ただそれだけのことなんです。







悠夜は黙ってうちを押して、そのまま部屋の扉を閉めた。




!?




ドキドキが増していく。




何をする気かわからない。




この状況に、少し恐怖という二文字の気持ちが湧いてくる。




うち、そんなに悪いこと言ったかな。




そこでやっと悠夜が口を開いた。






< 32 / 262 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop