ウラガエシ

彼女は少しずつバラバラになり、その度に妖艶な笑みを浮かべて絶頂の声をあげる。

(もっと!もっトヨハヤクモットよくシテハヤク!!)

胴体と頭が離れた時。


遠くで悲鳴が聞こえた。


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