ウラガエシ
僕は体重をかけて、自分の肘も膝も思い切り逆の方に折り曲げた。

嫌な音がしたが
彼女の身体に手をかけた時ほどの痛みはない。


このまま
気を失って次に目がさめたときには

僕らはだれにもできない遊びができる。
カラダのパーツを交換してお互いの体液も交換しあい

本当にひとつになる。


本当に。一つの。




< 69 / 69 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:4

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

平凡じゃ、だめですか?
結記芽/著

総文字数/1,796

恋愛(純愛)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これから どこにでもあるような 平凡を 書きます。
caution!!
結記芽/著

総文字数/923

恋愛(その他)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どんなに安全で便利な 製品も 道具も 「オモチャ」であっても 使い方を誤れば とたんに危険になる 命や楽しい時間を奪うような 楽しい思い出を 忌まわしい過去に 変えてしまうような それは 唇や瞳 手や指や 言葉も、同じ 私たちの関係で 使い方を 誤らないように 注意深く。 2013.2.13 執筆 「彼氏がいるのに、カメラの前で・・・」 TABOO短編コンテスト
走りゃんせ、スランプの爆風を正面に受けて
結記芽/著

総文字数/962

恋愛(オフィスラブ)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
**彼氏がいるのにマラソンで・・・** TABOOコンテスト はあ・・・はあ・・・ はあ・・・はっ・・・あ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop