レンズの向こう側
.









現在時刻は 3:54











深夜ってわけで 外は煩いし イライラする









家は予め抑えといたけど、何となく外にいる










「ねぇ、お嬢さん何してるの?」











きっとこの街ではこれが普通何だろう








『何もしてない。』






「俺たちと遊ばね?」







『無理です。さよなら。』






そう言ってその場を離れた









だけど それだけで終わるはずがないのがこの街








「いーからこいよ」









無理やり引っ張られて 住宅街にどんどん進んでいく














『やめて、金なら払うから』








「体はくれねぇ?(笑)」








酒の匂いが酷くする。嫌になる。この匂い








あのオトコと同じだ…












「お兄さん達何やってんのー、」









そう声を掛けてきたのは2,3人の男の人







「は?かんけぇねーだろ?どっかいけ」







「警察呼ぶけどどーする?会社辞めちゃう?」









「っ…もーいいよ、帰るわ」











初めて、助けられた。












「あ!ちょ!大丈夫!?こんな時間にうろついたら親御さん心配するよ?」








『親…なんていない…』










この時彼らは何かを悟ったんだろうか







「よし、俺の家行こう!」




そう言って、連れていかれたのはマンション








『あ、、え、、』







「ん?どーした?」






『ここ、私の新居と同じところだ』








「え。まじ?よかったよかったー、」












「あ、俺は海(カイ)です!よろしくね。」





カ「で、こっちかまさきであのデブがいつき」



い「デブはひどくない!?」





この人達、悪い人ではなさそう








この三人のおかげでわたしは変わった
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