愛してるって教えてよ
ここまで並んだのに
 




後ろの人も



早くしろよって目で見てるし…






しょうがないから




やっぱりやめようって思ったら






後ろの人の後ろから、




君が出てきて、





「金、ないの?」





「え、はい。」





「何が飲みたい?」




って、声をかけてくれたんだ。
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