今、この瞬間を先生と。
そもそも何部があるんだろ。

いろいろと考えていると先生が戻ってきた。



「ほらよ。」


「え………わっ。」


先生が投げてきた物をよくよく見てみると



「カフェオレだ…。」


「補習がんばったな。それやるよ。」



好物のカフェオレを貰って下がっていたテンションが上がった。


補習の時間、先生が鬼に見えたなんていえない。

ありがとうございます。といってそれを飲んだ。



「そういえば、クラスの奴らとはもう仲良くなったのか?」



カフェオレを飲んでいると、先生が話しかけてきた。



全員とは話したけど仲良くなったと言っていいのかな?


…考えてみると難しいなぁ。



「まぁそれなりには?」


「なんで疑問形なんだよ。」
< 59 / 59 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop