⚾ 野球部の、彼女 ⚾ 【完】
「じゃ、貴重な時間、これ以上邪魔したら
 紫花に怒られちゃうから。
 行こっ」

「そうだな。じゃあな」


『バイバイ』

わたしは小さく手を振った。



チラっと塁を見ると
塁がニヤっと笑った。


『な、何・・?』
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