甘え下手の『・・・』
「あのミーティングルームで、私ブラウスのボタン外されて…あれ無理やりだったって…相沢さん見ましたよね!」
「今井さん、あなた何言っているの!さっきは…」
「好きにすれば?」
「筧くん!」
興奮してる今井さんと私の間でどこまでも冷静な筧くん。
「仕事もできない、いや、しないお前が何を言おうと周りが聞くと思ってるのか?わりぃけど、オレここでお前なんかよりよっぽど信頼得て働いてるんだよ」
「そんなのっ!」
「お前の処遇には課長も頭抱えてたからな。オレにつけてなんとかさせるつもりだったけど最初からムリな話だ。お前自身が仕事をする気がないんだから。そんなヤツとオレがどうこうなるなんてあり得ない。社会を甘く見んじゃねぇよ」
静かに怒りを表す筧くんに言い返すことができない今井さん。
「今井さん、もうやめようよ。これ以上筧くんを傷つけないで。あなたも傷つく。好きな人悪く言ったら…」
「好きなんかじゃないですよ。最初っから」
「今井さん、あなた何言っているの!さっきは…」
「好きにすれば?」
「筧くん!」
興奮してる今井さんと私の間でどこまでも冷静な筧くん。
「仕事もできない、いや、しないお前が何を言おうと周りが聞くと思ってるのか?わりぃけど、オレここでお前なんかよりよっぽど信頼得て働いてるんだよ」
「そんなのっ!」
「お前の処遇には課長も頭抱えてたからな。オレにつけてなんとかさせるつもりだったけど最初からムリな話だ。お前自身が仕事をする気がないんだから。そんなヤツとオレがどうこうなるなんてあり得ない。社会を甘く見んじゃねぇよ」
静かに怒りを表す筧くんに言い返すことができない今井さん。
「今井さん、もうやめようよ。これ以上筧くんを傷つけないで。あなたも傷つく。好きな人悪く言ったら…」
「好きなんかじゃないですよ。最初っから」