それゆけメガネっ子!
我が教室………。

「いや〜聞いてよ〜!相変わらずイケメンだったよ〜。死ぬかとおもた!hshs」

わたしは帰ってきて早速朝のことを七瀬に報告している。

「やめろ気持ち悪い。近づくな。」

「ちょ!そこまでいう!?なくよ!?くっそ!草生やしてやろうか!www」

「もう生やしてるくせにいうな。さっさと抜け」

「あい」

七瀬は大変怖い。くっ!もうちょっと優しくしたげてよ!可哀想でしょ!

そんなことを思いながら私はスマホとイヤホンをとりだした。

「ほんとあんたゲーム廃人ね。あきれる。やること雛森に会いに行くかそれしかないの?」

「いや。私は多趣味な女だ。まだ他にもある。」

ここでドヤ顔!どやぁ

「………。」

ちょ!無言やめて!きついよ!でもその反応みるとさ。

「なんかもう1回ヒナくんに会いたくなってきた。」

「おんたの思考回路おかしい」

おぅふ。突然また毒はかれたよ。流石になくよ!?

いやなかないけど!
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