ずっと一緒だよ
翼はまだ爆笑中だ。俺はたまらず隼人に聞いた。
「俺、趣味悪いのか?」
隼人は首を横に振り違うと言ってくれた。
俺らの部活は昼から。野球漬けの毎日だ。
3人でグランドにいき練習開始。
俺と翼は2軍だから走り込みとボール拾い。
それに比べ1軍の隼人はバッティングにノック。技術練中心。
「この扱いの差はなんだぁー」
翼が一人で吠えている。そして俺におもっきり殴ってくる。
「俺は翼のなんなんだー」
俺は泣きながらそう叫び走った。
部活が9時に終わり3人で帰っていた。
そしたら翼が不適な笑みをこぼしながら聞いてきた。
「お前!彩夏のどこがいいだいや?」
俺は軽く流した。
すると翼の目が鋭く獲物を捕まえるみたいに言ってきた。
「おい!ゴラ!どこがいいかってきいてるのが聞こえんのか?あー?」
俺はケツをおもっきり蹴られ倒れこんだ。
君のキックは何でこうも痛いの?
涙目になって隼人の後ろに隠れて答えた。
「……顔がかわいいの。」
「俺、趣味悪いのか?」
隼人は首を横に振り違うと言ってくれた。
俺らの部活は昼から。野球漬けの毎日だ。
3人でグランドにいき練習開始。
俺と翼は2軍だから走り込みとボール拾い。
それに比べ1軍の隼人はバッティングにノック。技術練中心。
「この扱いの差はなんだぁー」
翼が一人で吠えている。そして俺におもっきり殴ってくる。
「俺は翼のなんなんだー」
俺は泣きながらそう叫び走った。
部活が9時に終わり3人で帰っていた。
そしたら翼が不適な笑みをこぼしながら聞いてきた。
「お前!彩夏のどこがいいだいや?」
俺は軽く流した。
すると翼の目が鋭く獲物を捕まえるみたいに言ってきた。
「おい!ゴラ!どこがいいかってきいてるのが聞こえんのか?あー?」
俺はケツをおもっきり蹴られ倒れこんだ。
君のキックは何でこうも痛いの?
涙目になって隼人の後ろに隠れて答えた。
「……顔がかわいいの。」