どんとこい背後霊
豪快に笑いつつも、彼女は救急箱を持ってきて、
とりあえず、消毒…
「いっ!いっ!いったああいっ!」
全身に激痛が走る!
「我慢しい!男の子やろ!」
いえ、女の子なんですけど、一応…
消毒が終ると、ワセリンを塗って、絆創膏で傷口を塞ぎ、その上からテーピング
「うん、これでよし!
まあ、そのうち皮が張ってくるわ!
アンタ、今日はひとまず見学しとくか?」
「はい、ごめんなさい…」
手当てして、テーピングしてもらったとは言え、まだズキズキと傷がうずいている
でも、上半身は無傷だ
素振りは出来る
結局摺り足は使わず、上半身だけで素振りを続けた
稽古が終わり、家まで帰る
とりあえず、消毒…
「いっ!いっ!いったああいっ!」
全身に激痛が走る!
「我慢しい!男の子やろ!」
いえ、女の子なんですけど、一応…
消毒が終ると、ワセリンを塗って、絆創膏で傷口を塞ぎ、その上からテーピング
「うん、これでよし!
まあ、そのうち皮が張ってくるわ!
アンタ、今日はひとまず見学しとくか?」
「はい、ごめんなさい…」
手当てして、テーピングしてもらったとは言え、まだズキズキと傷がうずいている
でも、上半身は無傷だ
素振りは出来る
結局摺り足は使わず、上半身だけで素振りを続けた
稽古が終わり、家まで帰る