こころ
次の日ーーー
靴箱

新「美雨たぁーん!おっす」

美「新じゃーん。なに?どーしたの?
  テンション高いね!?」

新「まぁーな!つか今日はなし
  あんだけど、1時間目サボろーぜ。」

話って・・・なんだろ?

なんかあんまりいい予感しないな・・・

美「え?うん!いいけど・・」

新「じゃあ荷物おいたら屋上な」

美「うん」

イキナリ新どうしたのかな・・・

なんか胸騒ぎがする・・・

ガチャ

新「おぉーはやかったじゃん」

もう屋上に新がきてた。

ベンチに座ってる。隣に座る。

美「うんー荷物おくだけだし」

新「ふぅーん、で話だけどさ、」

なんか心臓がはやくうごいてる

気

がする・・・

新「ごめん。わりぃけど別れよう
  俺ら・・・」

美「え・・・」

嘘でしょ?予想外だよ・・・

美「なんで?隆史?」

新「あぁ・・。やっぱ複雑だよ、」

美「ごめん・・。もう隆史とは
  別れるから別れようなんて・・・
  言わないでよー」

なんか自然に涙があふれる・・。

新に抱きつく。

新「たとえ・・・
  隆史と別れてももうつきあ
  えない。ごめんな・・・
  美雨の事はスキだよ。でも、、、
  俺といるときより隆史といる
  時のほうが楽しそうだから
  そんなん見てると胸がしまる」

ごめんなさい・・。新・・・

美「新・・・。
  あのね、新といた方が楽しいの。
  けどずっと暗い顔してるもん!」

新「え・・・暗い顔って俺が?」

美「うん。なんかかかえてるんでしょ?
  なんで美雨に相談してくれないの?
  そんなに頼りない?だから美雨
  も・・・」
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