春色のletter
『返事ありがとう』
その言葉で始まっていた。
「やっぱり届いたんだ」
私は、あせる視線を押しとどめて、ゆっくりと読んだ。
その言葉で始まっていた。
「やっぱり届いたんだ」
私は、あせる視線を押しとどめて、ゆっくりと読んだ。