春色のletter
少し端へよけた。
休みなのか、ちょうどシャッターが降りている店の軒先。
なんとなく、居場所を見つけたような感覚。
ちょっと左右を見渡したが、誰も私を気にしない。
そのままそこで時を止めた。
休みなのか、ちょうどシャッターが降りている店の軒先。
なんとなく、居場所を見つけたような感覚。
ちょっと左右を見渡したが、誰も私を気にしない。
そのままそこで時を止めた。