君はいつも哀しそうで2



ーー



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「それでそのまま帰ってきたんだねたつは」


俺の話を黙って聞いてた月唯は

さっきまでの真剣な顔じゃなく、

少し眉を下げた表情をしていた






「…なんも言えねーだろ
俺だって頭ん中パニックだったんだよ」


あれからずっとイライラして
ムシャクシャする




どーいうことだよ…

意味わかんねぇ





「最近みーちゃんもすっかり前みたいに戻っちゃったしねー…

ご飯も一緒に食べてくれないし」

俺の隣にちょこんと座ってる颯
最近はずっとこんな調子








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彼女はいつも教室の隅っこで窓の外を観ている 彼女はいつもその人と一緒にいる 彼女は綺麗だ 彼女は美しい でも彼女は、悲しそうだ 読んで下さる皆様へ 初めましての方、前作を読んていただいた方、ページをめくって頂いた皆様に感謝します こちらはカメ更新です 気長に待っていただけますよう、お願いします m(_ _)m

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