ヒミツの通り道。



むぅ。


なにさっ!

湊の照れた顔なんて簡単に拝めるもんじゃないのに!!!




「………この野郎……。」



「うむ。

失礼だがあたしは女だ。

つまりレディだ。

野郎ではないぜ。」



「………。


ふぅん。」




そして何を思ったのか、湊は急に照れ顔から悪魔の顔へと変化した。





< 342 / 350 >

この作品をシェア

pagetop