* allergenic *
みんな それぞれバーベキューを堪能して、一息付いたところで、プールに入る事になった。

水着ってこれ?中々大胆というか、恥ずかしい。白の水着と黒の水着があって…。

私と菜月さんは 相談して水着を着用した。

いざプールサイドに二人で向かう。

「ヒュウ♪///やば過ぎ、てかっ死ぬ…」

「///それ反則、神谷good job」

「///優那ちゃんエロエロ。その顔にその体…男に襲われる。隠せ。嫌見せて…。あ~もう訳わからない。」

「俺らの体がヤバくなるから、とりあえず 二人共 何か上から着ようか?」

冷静かつ行動に移す課長は やっぱ素敵で…皆さんの上半身裸で こっちこそ目のやり場に困る…

「それにしても、白の小谷さん、黒の優那ちゃん。萌えと小悪魔ギャップでやられた感が半端ない。」

「///可愛い。抱きしめたい!やっぱ、優那ちゃんは俺専属のコスプレイヤーになってもらわないと…」

「///させるかっ。」

ギャーギャー いつまでもうるさい人達は ほっとい 菜月さんと一緒にプールに入る。

「優那ちゃんって、細いのに胸が結構あるのね?」

「///これいらないです。邪魔なだけですし。」

「だめよ、楽しみが増えて私は嬉しいんだから!」

はい?楽しみが増えたの?何が?

プールで久しぶりに泳ぎ いい感じに体も解れ 運動不足が解消された。




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