一夜のキミへの想い
まばゆい光がわたしを包んでいく中でわたしは彼に一言だけ叫んだ。
「ルスター。ありがとう」
彼が見えなくなっても笑っている彼が見える。
「なにその名前」と言っているのが聞こえる。
「ルスター。ありがとう」
彼が見えなくなっても笑っている彼が見える。
「なにその名前」と言っているのが聞こえる。