待宵草~羽賀夏貴~
「なぁ、葉山って案外可愛いよな。」
ある日親友にわざと言う。
そうすれば俺は前に進めるかもしれない。
そうすれば俺の大切な人達が幸せになれる。
そう信じて。
俺はやつを煽る。

近いうちあいつらの幸せな顔を見られますように。
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

日だまり堂へようこそ

総文字数/5,646

ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日あの時俺はあの扉を開けたことを後悔することはない だってあなたに会えたのだから そのおかげで俺は現実を見えた 自分に素直になれた そして楽になった 今度はあなたを俺が楽にしたいと思うのは勝手なのだろうか
瞳の奥には

総文字数/0

恋愛(純愛)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君は気づいているだろうか ずっと抱えている私の想いを もし気づいていたとしてもきっと相手になんてしてもらえないだろう でも私は想い続ける 君が好きだ 仁藤梨音16歳 × 百瀬奏輔22歳 君は知らないだろう 何度君に俺が助けられたかを 君のまっすぐな目のおかげで俺は進めるんだ ありがとう大好きだ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop