優しい君に愛を
わたしたちの出会いは何だっけ覚えてる?


引っ越し初日に
木に登った君が

 お前誰だ?

って声をかけて聞いたんだっけ…

今思えば変な奴だよね


でもあの日の私はすごく落ち込んでて。
木から落ちていた枯れ葉が天使の羽のように見えたし
木に登ってる君は天使のようだったの。
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そして今日も君の夢を

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恋愛(純愛)43ページ

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悠木 紫乃 ゆうき しの 神木 優也 かみき ゆうや 自分を思い出して欲しい女の子と その願いを叶えたい男の子 そんな二人の願いのお話 『私を思い出さない方が彼は幸せなのかな』 初めて書いたので 誤字脱字もたくさんありますが読んでください! 今日も君を想い君の夢をみる。

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