ラムネ瓶にさよならを








「このラムネ瓶に閉じ込めておきたいって考えるほど、千夏しか見えてねえよ」







私の空のラムネ瓶を奪った衣純は、青空の下嬉しそうに笑っていた。








< 15 / 15 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop