意地悪彼氏を愛してる!
私はそのまま固まってしまった。その間に涼の顔が近付いてきて、そのままキスされた


『フッ……ン……ン』


びっくりして涼をはねのけた。無理矢理涼の手をはがして

『最っ低』

そう言い残し屋上を後にした

そのすぐ後涼は目をあけた。実は起きていて故意的にキスしたのだ。というより我慢出来なくてしたのだ


「ど~しよ~かな」


少し悲しそうな顔をして涼も屋上をあとにした。

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