君は、近くて遠い。ーイエナイ三角関係ー

そしてーーー、李人は優葉が履いていたベージュのサブリナパンツを脱がした。

そして、李人の手は止まらず下着越しから同じ箇所を触れ続け………段々とその指は、 優葉の中に入ってゆく。

「………ッ! やっ………ああんっ………!!」

中に入った指は………激しい動きをし、 優葉は声を抑えられなくなった。

そのまま、李人は優葉の下着も脱がし始め………優葉はいつのまにか、李人に全てを曝け出していた。

「っ、 ーーーあんまり、見ないでっ………!」

ジッと優葉の全てを凝視する李人の視線に耐えかねた優葉は、そう李人に懇願する。

あまりの羞恥にどうにかなりそうだった。

「………んっ」

しかし、李人はそんな優葉に再びキスをした。

そしてーーー

「………綺麗だよ。 綺麗過ぎて………言葉がない。
好きな子の全てが………こんなにも綺麗だなんて、知らなかった」

李人は優葉の耳元で………そうどこか照れたように………しかし、 とても甘い声で囁いたーーー。

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